デリヘル経営者
デリヘルを経営しているとは言っても、頻繁に問題が起きるわけではないので、少し料金も高いような気もしますが、万が一のときはヤクザの力が必要とすることもあります。
実際にトラブルから助けられたこともあり、暴力団が客を装って女性コンパニオンの女の子を拉致されたときのことで、お店でも人気の高い活発な女の子でした。
デリヘル事業が軌道に乗ってきた時期で、拉致された女の子の指名が派入り、指定のホテルに向かうように指示し、張り切って女の子は事務所を出て行きましたが、到着時間が来ても連絡がなく、携帯電話も出ないし、お客さんからのクレームもないので心配していたところ、暴力団名を名乗る男からデリヘルの事務所に電話が入り、デリヘル嬢を拉致したから、1000万円持って来いと言って電話が切られたのです。
ことの真相をケツもちの暴力団に連絡して助けを求めたのですが、拉致された女の子は、自力で犯人たちから逃げて、デリヘルの事務所に電話してきて、ホテルにかくまってもらうから助けて欲しいとのこと。
ホテルまで迎えに行ったら、拉致した暴力団の男はおらず、無事にデリヘル嬢の女の子を取り戻すことができ、後日犯人側の暴力団とケツもちの暴力団とで話し合いがもたれ、それ以降はトラブルなく営業しています。
最近では、全国的にデリヘル店を狙った脅しや嫌がらせなどの事件が起こっており、無店舗型のデリヘルが儲けていると思われていると思われていると思いますが、デリヘル嬢がサービスしている間、ホテルの近くに車を止めて、終わるのをまっていると、他の店舗型風俗店の関係者から罵声を受ける事は良くあります。
美しい人妻デリヘル嬢とひと時のパラダイスを味わいください 人妻 デリヘル
タトゥーをしているお客さんへのサービスは断っています
私が経営しているお店でも、タトゥーをしているお客さんへのサービスは断っていますが、風俗業界ではタトゥーをしているお客さんは、大抵断られます。
当然のことながらタトゥーに問題があるからではなく、ヤクザと関わらいようにしているだけで、良く入口の看板などに、暴力団関係者の入店をお断りしますと、書かれている事がありますが、デリヘルの場合は、電話で注文を受けるので、タトゥーをしているかは、デリヘル嬢がお客さんと裸で向き合うまでは分からないので、その気になったヤクザに、断るような事があれば何をされるか分かりません。
ですから私のお店では、1度利用してもらい、次回からは丁寧に謝りながら断るようにしています。
決して、プライドを傷つけないように、何度も何度も謝りながらしっかりと断る事です。